21時には寝床に入らせたいので、お風呂は19時から20時のあいだに入れるようにしている。
遅くなると寝る時間が後ろにずれていくので、できるだけこの時間帯を守る。とはいえ、毎日うまくいくわけではない。
うちのお風呂の大まかな流れはこんな感じだ。
- 19:00〜20:00 :長男・次男と私が順番に入る
- 並行して妻が三男をお風呂に入れる
- 上がったら歯磨き → 就寝準備
- 21:00 :消灯
長男(小学校中学年)── もう一人でも入れそうだけど
長男は頭も体も自分で洗う。上がるときも自分で体を拭いて、服を着て出てくる。
正直、もう一人でも入れると思っている。でも今もまだ一緒に入っていて、本人も嫌がっていない。
子供と一緒に入れる時間もそんなに長くないと思うので、本人が嫌だと言い出すまでは続けようと思っている。
一緒に入っていると、学校のことや友達のこと、ゲームの話をしてくれる。日中はバタバタしているので、お風呂がちゃんと話を聞ける時間になっている。特に意識して作ったわけではないけど、気づいたらそういう時間になっていた。
次男(年長)── 背中だけはなぜか乾かない
次男も頭と体は自分で洗う。ただ、マイペースなので行動が遅く最後に上がる。
先に私が出て体を拭いていると、浴室に次男がひとりになる。危ないわけではないのだが、ドア越しに声をかけながら様子を見ている。
問題は上がったあとだ。
体を拭くのだが、背中の拭き方が甘く、必ずびしょ濡れのまま服を着ようとする。「背中ちゃんと拭いて」と毎回言い聞かせているのだが、1年近く経っても改善されない。本人は拭いているつもりだと思う。結局いつも私が拭き直している。
三男(幼児)── ほぼ妻担当
一緒に入れたいのだが、「ママがいい」と私とは入りたがらないことが多い。
なので三男のお風呂は、ほぼ妻が担当している。まだ自分では洗えないので、体を洗って、拭いてあげる必要がある。
服は自分で着られるようになったが、「パパは嫌」と言われることが多く、着せてあげるのも妻がやっている。
ここまで嫌われると少し寂しいが、幼児期にママを優先するのはよくあることで、今は受け入れるしかない。成長とともに変わるだろうと思いながら待っている。
風呂上りの歯磨き
お風呂から上がったら歯磨きをさせる。
長男と次男は、まず自分で磨かせてから、最後に仕上げ磨きをしている。私自身が虫歯が多く、子供には同じ思いをさせたくないので、長男が小学校中学年になった今もまだ仕上げ磨きを続けている。
仕上げ磨きはいつまで続けるべきか
「いつやめればいい?」と迷っている親も多いと思うので、目安として知っておいて損はない情報を書いておく。
- 歯科医の一般的な推奨は10歳ごろまで
- 奥歯の永久歯(第一大臼歯)が生えそろうまでは自分では磨ききれないため
- やめるタイミングは「年齢」より「一人でしっかり磨けているかどうか」で判断するのがポイント
一人でしっかり磨けていると判断できたらやめようと思っている。今のところ3人とも虫歯はゼロだ。
ひとつ困っているのが次男で、まだ集中力が足りないのか、磨いている最中に歩き回ることがある。そのたびに注意するのだが、なかなか直らない。
転んで歯ブラシが喉に刺さると危ないので、対策として喉に刺さりにくい設計の子供用歯ブラシを使っている。
三男の歯磨きは、こちらもやはり「パパは嫌」なので、妻がやっている。
まとめ
- お風呂の担当分け:長男・次男は私、三男は妻。年齢と状況に合わせて自然と分担が決まった。
- 長男:自分で洗えるが一緒に入っている。お風呂が話せる時間になっている。
- 次男:自分で洗えるが背中だけいつも濡れている。改善の兆しなし。
- 三男:「パパは嫌」期。幼児によくある時期で、成長を待つ方針。
- 仕上げ磨き:歯科の目安は10歳ごろまで。年齢より「磨けているかどうか」で判断する。
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