ふるさと納税で頼んだシャインマスカットが届いた。山梨県山梨市への寄付、金額は13,000円。申し込みから到着まで、約1か月かかった。
山梨市を選んだ理由
ブドウ系の果物といえば山梨、という印象があったので選んだ。
実は今回が初めてではない。昨年も同じようにシャインマスカットを頼んだことがあった。申し込みサイトは楽天・Yahoo!・さとふるなどを使っていて、管理しやすいようにその年最初に頼んだサイトで統一することが多い。今年はさとふるだった。以前ほどポイント還元を大きく狙えなくなっているので、サイト選び自体にはそこまでこだわっていない。山梨市の返礼品には他のぶどう品種も気になるものがあったが、2年連続でシャインマスカットに落ち着いている。
自治体選びでは、ワンストップ特例の申請がアプリから完結できるかどうかも見ている。書類を印刷して郵送する手間がなくなるので、これができる自治体を優先的に選ぶようにしている。
昨年のエピソードが面白かった。長男と次男の食べるペースが自分より速いのを見て、三男は食べきる前から自分の皿にどんどん追加していた。食べる量を増やしたいというより、取られる前に確保しておきたいという様子だった。明らかに食い意地が張っていて、家族みんなで笑ってしまった。「そんなに欲しいなら全部あげるから、もっとゆっくり食べな」と声をかけたのを覚えている。そんなに気に入るならと、今年も頼むことにした。
届いた瞬間、大粒に驚いた
箱を開けると、注文通り2房(合計約1kg)のシャインマスカットが入っていた。
一粒一粒が大きく、見るからに美味しそうだった。スーパーで買う機会はあっても、ここまで粒の揃った大玉を見る機会はなかなかない。

このシャインマスカットは「マスカットオブアレキサンドリア」のDNAを引き継いだ品種らしい。山梨市は昼夜の寒暖差が大きく、果樹栽培に適した気候だそうで、桃やぶどうの産地として知られている。峡東地域(山梨市・笛吹市・甲州市)は世界農業遺産にも認定されているらしい。そう聞くと、なるほどと素直に納得できる味だった。
皮ごと食べられて、手もべとつかない
2房は一度に食べきらず、1回1房ずつ、2回に分けて食べた。冷蔵庫でしっかり冷やし、水洗いしてから食卓に出す。
皮ごとそのままいける。種もない。
手がべとつかないのもありがたい。後片付けが楽なのは、地味にうれしいポイントだ。
肝心の味も、しっかり甘い。期待通り、いやそれ以上だった。私は6粒ほど食べたが、粒によって甘さがバラつくようなことはなく、どれも安定して美味しかった。
三男が満面の笑みで食べていた
食卓に出すと、子供たちは喜んで次々に手を伸ばしていた。
中でも三男の勢いがすごかった。満面の笑みで、一粒また一粒と口に運んでいく。今年は三男の食べるペースも上がってきたので、去年のように自分の皿に確保するようなことはなかった。長男も次男も「うまい」とだけ言いながら黙々と食べていた。妻も「おいしい」と満足そうだった。家族全員が満足する返礼品だった。
また頼みたい
寄付金額13,000円でこの満足感なら、十分見合っていると思う。
また頼みたいと思っている。来年のふるさと納税でも、このシャインマスカットは有力候補に入れるつもりだ。
今年はこのほかに、うなぎ、ティッシュペーパー、宮崎牛も申し込んでいる。届いたら、また記事にしようと思う。
この記事で紹介した返礼品
シャインマスカット 2房(約1kg)山梨県山梨市
