共働き夫婦の家事分担【テレワーク3児パパが実際にやっていること】

テレワーク

以前、保育園の送迎分担について記事を書きました。

▶ 共働き夫婦の保育園送迎どう分担する?【テレワーク家庭の場合】

今回はその続きとして、送迎以外の家事全体の分担を朝・夜に分けて紹介します。


うちの家事分担

朝編

朝は9時頃から仕事をスタートするので、それまでに子供たちの準備と家事を終わらせるのが流れです。

私は子供たちの登園準備を担当しています。次男・三男の着替え、水筒の準備、持ち物チェック、体温計測を済ませて、妻に引き渡します。長男は小学生なので、自分で登校準備をしてくれています。

洗濯と、前夜分の食器洗いも朝の私の担当です。ただし食器洗いは、正直面倒で後回しにしてしまうことがあります。そのまま仕事の時間になってしまい、昼に妻が片付けてくれていることもあります。申し訳ないとは思っています。

妻は朝食の準備とゴミ出しをしながら、子供たちを順番に送り出しています。朝の妻の動きはかなりハードで、私が登園準備を担えているのはせめてもの分担です。


テレワークだから回せている

今の動き方は、テレワークでなければ難しかったと思います。

出勤があると朝はもっと早く家を出なければならず、登園準備を私が担う余裕はなかったはずです。夕方の迎えについても、どちらかが時短勤務にしなければ回らなかった可能性があります。テレワークという働き方が、家事の分担を変えるきっかけになりました。


夜編

夜は「早くご飯を食べ終わった方が食器を洗う」というルールになっています。これは明確に決めたわけではないですが、自然にお互いがやれることをやっています。

お風呂掃除は私の担当ですが、長男が気を利かせてやってくれる日もあります。子供たちをお風呂に入れるのも基本的には私ですが、次男・三男が「ママと入りたい」とぐずった日は妻に交代してもらいます。就寝前に私が絵本を読むこともありますが、毎晩ではありません。

夕食の準備・洗濯物の収納・掃除機・寝かしつけは妻が担っています。特に寝かしつけは毎晩のことなので、妻の負担は大きいと思っています。


正直、最初はもめました

妻が育休から復帰して二人ともフルタイムで働くようになったとき、家事の分担でぶつかりました。

当時の私は家事をほとんどやっておらず、妻の負担が大きすぎました。今振り返ると、私が無自覚すぎたと思います。そこから少しずつ動き方を変えてきた結果が、今の形です。完璧ではないですが、あの頃よりはずっとマシになりました。


まとめ

今でも妻の方が家事の割合は多く、完璧な分担とは言えません。

それでも「全部妻任せ」だった頃よりは確実に変わっています。まずは自分が動きやすい時間帯のタスクを一つ担当に決めて、それを当たり前にするところから始めると続けやすいと思います。

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