子供の水筒と弁当箱は、失敗して買い直したことがある。使い勝手は実際に使ってみないとわからないものだ。
用途やこぼれやすさで選んでいたら自然とそうなった。今回はうちで実際に使っているものをまとめて書く。
長男・次男の水筒はタイガーの真空断熱ボトル
長男(小学校中学年)と次男(年長)はどちらもタイガーの真空断熱ボトルを使っている。
サイズは長男が大きいサイズ(800ml)、次男が小さいサイズ(500ml)だ。同じシリーズのサイズ違いなので見た目が揃っていて、子供たちも「お揃いだ」と嬉しそうだ。
ワンタッチで開けられる直飲みタイプで、食洗機対応なのが助かっている。スポーツドリンクも使える。
長男の学童、次男の保育園に毎日使っている。サッカーのときも、帰ってきたら補充してそのまま持って行かせる。
三男の水筒はこぼれないこと重視
三男(幼児)の水筒は、寝室に置くことを前提に選んだ。
夜中や朝起きたときにすぐ飲めるように枕元に置いているので、こぼれないことが最優先だ。大人が気づかないうちに倒れていても、漏れない構造のものを選んでいる。
こぼれない系のマグを3種類使っている。
b.box シッピーカップ
加重ストローが入っていて、どんな角度に傾けてもストローが液面を追いかける構造。寝転がりながら飲んでも飲める。
Munchkin クールキャットストローマグ(ステンレス)
ステンレス製で保冷もできる。ストロータイプなので自分で吸って飲む練習にもなっている。
Munchkin ミラクルカップ
吸う力で飲めるプラスチックのカップ。ストローより簡単に飲めるので、眠い朝に重宝している。
三男は自分でマグを持って飲みたがる。倒してもこぼれないので、親が毎回持ってあげる必要がなく、これが地味に助かっている。
弁当箱は長男の給食なし日に使う
うちで弁当箱を使うのは長男だけ。
学校の給食がない日(行事や振替休日の翌日など)にお弁当を持たせる。何を入れるかによって弁当箱を変えている。
普通の弁当箱:マインクラフト
ふつうの日はスケーターのマインクラフト弁当箱だ。長男がマインクラフト好きなので本人が選んだ。
ふわっと盛れるドーム型で、ご飯をそのまま詰めやすい。
保温・保冷タイプ:b.boxフードジャー
温かいものを持たせたい日はb.boxのステンレスフードジャーを使う。スープやカレーも入れられるので、冬場に重宝している。
冷たいうどん・そば用:無印良品のランチカプセル
夏場に冷たいうどんやそばを持たせるときは無印良品のランチカプセルを使う。
トッピングカップが付いていて、つゆを分けて入れられる。食べるときにつゆをかけるので、麺がのびない。
選ぶときのポイント
それぞれ購入で意識したことをまとめる。
水筒の選び方
- ワンタッチ開閉:子供が一人で開けられることが必須
- 容量:小学生は800ml前後、幼稚園・保育園は500ml前後が目安
- 食洗機対応:毎日洗うので食洗機対応かどうかは重要
- 幼児:こぼれないことを最優先。ストロータイプは寝転がりながら飲めるものが便利
弁当箱の選び方
- 普通の日:子供の好きなキャラクターもので問題なし
- 温かいものを入れる日:ステンレスのフードジャー
- 夏の冷たい麺:つゆを分けて入れられる容器を選ぶ
まとめ
- 長男・次男の水筒:タイガーの真空断熱ボトル(サイズ違いのお揃い)。直飲み・食洗機対応で毎日使いやすい。
- 三男の水筒:こぼれないことが最優先。b.box・Munchkinクールキャット・ミラクルカップを用途で使い分け。
- 弁当箱:長男の給食なし日だけ使用。普通の日・温かいもの・冷たい麺で3種類を使い分けている。
子供が自分で使えるものを選ぶと、親が毎回手伝わなくて済む。年齢と用途に合わせて選ぶのが一番のポイントだ。
この記事で紹介したグッズ
タイガー 真空断熱ボトル(長男用800ml・次男用500ml)
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b.box シッピーカップ
Munchkin クールキャットストローマグ(ステンレス)
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Munchkin ミラクルカップ
スケーター マインクラフト弁当箱
b.box ステンレスフードジャー
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無印良品 トッピングカップ付きランチカプセル

