3兄弟いると、子供服の管理がそれなりに大変だ。
サイズアウトのペースが早いので、気づいたらクローゼットがいっぱいになっている。
長男は成長に合わせて買う
長男は上に兄がいないので、基本的に新品を買っている。
成長に合わせてサイズを上げていくだけなので、管理としては一番シンプルだ。サイズアウトした服は次男へ回す。
次男・三男はおさがりが基本
次男は長男のおさがりが中心。サイズが合えばそのまま着せている。
おさがりで回らなくなる一番の理由は、服が傷んでいることだ。子供は服の消耗が早く、おさがりに回す前にくたびれてしまうことがある。
傷みがひどい場合は買い足す。
また、どうしても着せたい服があるときも新しく買う。おさがりだから絶対に買わない、というわけではない。
三男も同じ考え方。次男のおさがり、さらに長男から次男を経由したものもある。
状態が良ければ2段階のおさがりになる。
服の保管と処分
サイズが合わなくなった服は、すぐに捨てずに下の子用として保管している。
保管してあれば次のサイズになったときに取り出して着せられる。ただし、傷みがひどいものはそのまま捨てている。
おさがりに使えない状態のものを場所を取って保管しておく意味はない。
保管方法はシンプルで、サイズごとに袋にまとめてクローゼットに積んでいるだけ。取り出したときに中身がわかれば十分だ。
凝った収納は長続きしないので、ざっくりでいいと思っている。
ブランドにはこだわらない
子供服にブランドものはめったに買わない。
すぐサイズが合わなくなるので、高いものを買っても短期間しか着られない。
普段着は西松屋で買うことも多い。値段が安く、品質的に特に困ったことはない。
普段着は公園や外遊びで汚れるので、消耗品と割り切っている。高い服だと汚されたときに気になるので、安いほうが気持ち的にも楽だ。
ユニクロは肌着やインナー系を買うことが多い。
長男は好みが出てきた
小学生になってから、服に口を出すことが増えた。
サッカーチームのユニフォーム風の服や、サッカーしてそう系の服を好んで着る。
全部に付き合っているとキリがないので、どうしてもというものだけ一緒に選ぶようにしている。普段着はこちらで選んでも特に文句はないが、たまに強いこだわりを見せることがある。
ボロボロの肌着が1つあるのだが、捨てようと提案しても着心地が良いと言って拒否する。シミもある、首もダルダルなのに平気で着る。
私からするとみすぼらしいので学校には着ていってほしくないのだが、肌着だから見られないと言って頑なに手放そうとしない。本人が良いなら良いが、変なこだわりがあるなと思っている。
買い替えのタイミング
子供の成長速度は読めないので、サイズアウトに気づいたタイミングで都度見直している。
「まだ着られるだろう」と思っていた服が、2ヶ月後にはきつくなっていることが多い。袖が短い、丈が足りないと感じたら早めに下の子に回す。ためておくと整理が追いつかなくなるので、気づいたタイミングで動く方が結果的に楽だ。
着なくなった服の処分は、基本的に捨てている。フリマアプリでの売却も考えたことはあるが、3人分の服を出品・梱包・発送する手間を考えると割に合わないと判断した。まとめて燃えるごみに出すのが一番スッキリする。
フォーマルはどうしてるか
冠婚葬祭に必要になるので、フォーマルの服は一応持っている。
こちらもおさがりが基本だ。新しく買う場合はイトーヨーカドーなどで安いものを選ぶ。
どうせあまり着ないし、すぐ着られなくなるので、費用をかける必要はないと思っている。
まとめ
- おさがりが基本:長男→次男→三男の順で自然と回る。傷んでいるものは潔く捨てる。
- ブランドにこだわらない:普段着は西松屋で十分。汚れても気にならない安さの方が精神的に楽。
- フォーマルは低コストで:着る機会が少ない。イトーヨーカドーなどで安いものを選んでいる。
- 保管のコツ:サイズごとに袋にまとめるだけ。凝った収納より「ざっくり分けて出し入れできる」状態の方が長続きする。

