以前、うちの3兄弟がよく遊ぶボードゲームを紹介した。今回はその第2弾だ。
ドブル(ポケモン)
同じ絵柄を素早く見つけるゲームだ。2枚のカードにはそれぞれ複数の絵柄が描かれていて、必ず1つだけ共通のものがある。それを先に見つけた人がカードをとれる。
長男と次男がよく遊んでいる。スピード勝負なので白熱する。次男と比べると長男の方が強い。もちろん私が参加すれば、当然私が一番強い。
三男はまだルールがよくわかっていない。私がとったカードをこっそり渡してやった気にさせている。本人はご機嫌だ。
ポケモンのキャラクターが描かれているので、ポケモン好きの子供には特にウケる。
ウボンゴ(ポケモン)
制限時間内にピースをはめてパズルを完成させるゲームだ。完成したら「ウボンゴ!」と叫ぶ。ポケモン版では、解いたパズルカードそのものが得点になり、早く解いた人がカードを獲得する仕組みだ。
長男と次男がよく遊んでいる。空間認識力が問われるので、得意不得意がはっきり出る。長男の方が得意で、次男は負けると悔しそうにする。泣いてしまうこともある。
三男はピースをはめるのがまだ難しい。私が完成させたパズルカードをそっと渡してやった気にさせている。こちらも本人はご機嫌だ。
ポケモン版があり、ポケモン好きには刺さる。
将棋
王道だ。長男が学童でたまにやるようになり、家でも私と対戦するようになった。
対局時間はだいたい10分程度。長男はまだまだ弱いので、私が当然のように勝つ。長男は負けるとちょっとだけ悔しそうにする。ただ、何局も続けてやることはなく、1回対局したら満足することが多い。
将棋は集中力と先読みの力が育つと言われている。まだまだ私に勝てる実力ではないが、少しずつ指し手に粘りが出てきている気がする。
うちで使っているのはドラえもんのセットで、将棋に加えてオセロやオリジナルゲームも遊べる。将棋に慣れていない子でも遊びながら入りやすいのでおすすめだ。
まとめ
- ドブル(ポケモン) — 瞬発力勝負。ポケモン好きなら絶対盛り上がる。
- ウボンゴ(ポケモン) — パズル×スピードの組み合わせ。空間認識力が試される。
- 将棋(ドラえもん) — 長男が学童で覚えてきた。オセロやオリジナルゲームも入っていて入りやすい。
三男への「やった気にさせる」技は、年齢差のある兄弟ゲームでは欠かせないスキルだ。
この記事で紹介したゲーム
ドブル(ポケモン)
ウボンゴ(ポケモン)
ドラえもん はじめての将棋&九路囲碁DX20

