油そばを作った。自作ラーメンとしては5作目になる。味噌ラーメン、スタミナラーメン、醤油ラーメン、家系ラーメンと作ってきて、今回が油そばだ。
きっかけはおいしそうな動画
「次はどんなラーメンを作ろうか」と考えながら料理系YouTubeを見ていたら、やたらおいしそうな油そばの動画にたどり着いた。
見た瞬間「これは作るしかない」となった。さっそく休日の昼食に決行することにした。麺は生麺をスーパーで調達。二郎系の麺だ。 レシピでは、具は長ネギ、チャーシューだったが、もやし、生玉ねぎも追加した。合わないことはないと見越して。 チャーシューは以前家系ラーメンを作ったときの余りを一口大のブロックに切り分けて使い回した。生玉ねぎは栄養を残すため水にはさらさず、空気にさらして辛みを抜いておく。
タレは多めに作った
タレは多めに作った。子供に食べさせるので、濃すぎるのは避けたい。味見をさせ、都度濃くしていく方針にした。
動画のレシピは1人前あたり、醤油大さじ1、みりん大さじ半分、オイスターソース大さじ半分、ごま油大さじ1、味の素小さじ4分の1。うちは5人家族なので、6倍(+1は予備)の量で作った。
普通の小鍋にかけて、みりんのアルコールを飛ばす。
完成したタレを茹でた麺に絡ませ、とりあえず盛り付け。
まず一口食べて貰う。薄い。タレを足す。もう一口食べて貰う。まだ薄い。足す。という感じだ。
レシピになかったもやしと生玉ねぎを追加した分薄くなったのだと思う。
それを見越してタレは6人前作っておいたので、最終的に全員分、ちょうど良い塩梅に調整することができた。
味変のかつおだしとお酢が大成功
味変として、粉末のかつおだしとお酢を試した。これは最初から狙っていた組み合わせで、絶対にうまいだろうという確信があった。
作ったタレに粉末かつおだしとお酢を少し混ぜて味見したところ、想像通りだった。
家族の反応は見事に分かれた
完成した一皿は、見た目も香りも上々だった。長男もおいしいと喜んでいた。次男も「おいしい」。三男以外は完食した。
ただ、次男は生玉ねぎの辛みが苦手で、少し残していた。1時間ほど空気にさらして辛みを抜いたつもりだったが、さらす時間が足りなかったのだと思う。
一方で妻からは「おいしい、生玉ねぎがいい」という評価をもらった。次男には不評だった同じ生玉ねぎが、妻には好評。まぁ、子供は玉ねぎの辛味は苦手だよね。
次に生玉ねぎを使うときは、もう少し長めにさらしておこうと思う。タレの濃さは、多めに作っておけば調整ができる。
好評なのでまた作ろうと思う。次はもっと段取りよく作れる気がしている。
今回使ったレシピ(1人前あたりの分量)
タレ
- 醤油:大さじ1
- みりん:大さじ半分
- オイスターソース:大さじ半分
- ごま油:大さじ1
- 味の素:小さじ4分の1
具材
- 生麺(二郎系のやつを使ってみたが、太麺であればなんでも良い)
- もやし
- 生玉ねぎ(空気にさらして辛みを抜く)
- 長ネギ
- チャーシュー(一口大に切る)
味変
- 粉末かつおだし(適量)
- お酢(適量)
タレは小鍋にかけてみりんのアルコールを飛ばすだけ。仕上がりの濃さは具材の量で変わるので、多めにタレを作っておき、都度調整することをお勧めする。
自作ラーメン、次はリベンジしたい
自分の中で自作ラーメンのランキングをつけるなら、家系、醤油、油そば、味噌、スタミナの順になる。今回の油そばは、初挑戦にしては悪くない結果だった。
ラーメンが好きなので、今後もいろいろ作っていきたいと思っている。
次は味噌ラーメンのリベンジを考えている。依然作ったものは、自分的に満足いかなかったので。


