夫婦ともにテレワーク中心の生活を送っている。子供は3人、末っ子はまだおむつで保育園通い。日中もずっと自宅にいるから、消耗品も食材も消費がとにかく多い。まとめ買いのサイズがちょうど合うようになってきた。
コストコ歴はもう5年ほどになる。通い続けるうちに、リピートするものがだいぶ固まってきた。今回は繰り返し買っている5品を、使い方や実感を交えながら紹介していく。
買い続けているもの
RICO 赤ちゃん用おしりふき 900枚(100枚×9個)
コストコの定番おしりふき。18×18cmの大判・厚手・無香料で、1枚でしっかり拭き取れる。薄手のものと違い1枚で完結するから、トータルのコスパがいい。
末っ子がまだおむつなので、900枚入りでも1〜2ヶ月でなくなる。大容量だから在庫切れの心配が少ないのが安心だ。
カークランドシグネチャー フレンチローストコーヒー(豆)1.13kg
デロンギの全自動コーヒーメーカーで毎朝使っている。テレワーク中は夫婦合わせて1日3〜4杯は飲むから、コスパのいいコーヒー豆が欠かせない。このカークランドの豆は価格が手頃で、普段飲みには十分な深みとコクがある。
De’Longhi純正豆と交互に使いながらコストを調整している。1.13kgの大容量も、我が家では1ヶ月ほどで使い切るペース。
妻の妊娠中はデカフェに切り替えていた。同じカークランドブランドでデカフェ豆も出ているので、妊娠中・授乳中でも選択肢があって助かった。
オキシクリーン 5.26kg
子供が3人いると、食べこぼし・泥汚れ・絵の具と衣類の汚れが絶えない。洗濯前にオキシクリーンでつけ置きするだけで、頑固な汚れがほぼ落ちる。洗濯槽の掃除にも定期的に使うから、5kgあっても気づけばなくなっている。
市販品と比べると単価が安く、まとめ買いのメリットが出やすいアイテム。子育て世帯には特に向いている。
カークランドシグネチャー ペーパータオル 12ロール
テレワーク中はキッチンで飲み物を作る回数が増えるから、ペーパータオルの消費が多い。市販の安価なものと比べて厚みがあり、水分をしっかり吸ってもちぎれない。拭き掃除にも使えるレベルの丈夫さ。
まとめ買いにすることで買い物の頻度が下がり、補充を考える手間も省ける。
バリラ スパゲッティ No.5(5kg)
昼食を自宅で食べるテレワーク家庭にとって、パスタは頻度の高いメニュー。茹でるだけで一食になるから、昼休みに短時間で準備できて助かっている。
バリラはイタリアの定番ブランドで、茹で上がりのモチモチ感と品質が安定している。5kgの大容量も、週2〜3回使えば1〜2ヶ月でなくなる。スーパーで500g入りを買い続けるより、単価も手間も節約になる。
こんな家庭におすすめ
- 家族が多い(3人以上)
- 消耗品の減りが速い(おむつ・ペーパー類・洗剤)
- 収納スペースに余裕がある
- テレワークなど自宅での消費量が多い
消耗品は単価の安さが特に活きる。食品も麺類・調味料のようにストックしやすいものはコスパがよく、我が家では定番になっている。
まとめ
コストコは消耗品と定番食材のまとめ買いに向いている。
5年通い続けて、リピートするものがだいぶ固まってきた。テレワーク家庭・子育て世帯は、消耗品から試してみると使いこなしやすいと思う。
この記事で紹介した商品
RICO 赤ちゃん用おしりふき 900枚(100枚×9個)
▶ コストコで見る(RICO 赤ちゃん用おしりふき 900枚)
カークランドシグネチャー フレンチローストコーヒー(豆)1.13kg
▶ コストコで見る(カークランド フレンチロースト コーヒー豆)
カークランドシグネチャー デカフェコーヒー(豆)1.13kg
オキシクリーン 5.26kg
カークランドシグネチャー ペーパータオル 12ロール
▶ コストコで見る(カークランド ペーパータオル 12ロール)
バリラ スパゲッティ No.5(5kg)

