私と妻は2人ともテレワーク中心。家にいる時間が長いぶん、コーヒーを飲む回数も自然と増えた。毎日飲むものだからこそ、おいしくて手間のかからないものが欲しくなる。たどり着いたのが、De’Longhiの全自動コーヒーメーカーのサブスクだ。
以前使っていたコーヒーメーカーの悩み
以前はフィルタータイプのコーヒーメーカーを使っていた。
1杯ごとに、フィルターをセット → 豆を補充 → 抽出 → フィルターを捨てる。この繰り返しが、かなり面倒くさい。
コーヒーが飲みたいだけなのに、毎回そこそこの手間がかかる。
テレワーク中に「ちょっと一杯」と思っても、準備が億劫で後回しにしてしまうこともあった。
De’Longhiのサブスクに乗り換えた
De’Longhi公式のサブスクリプションサービス「ミーオ!デロンギ」を利用して、マグニフィカ スタート(ECAM22062B)を使い始めた。
豆と水をセットしてボタンを押せば、挽きたての豆から自動で抽出してくれる全自動タイプ。マシン本体を購入する必要がなく、初期費用を抑えて始められたのはよかった。
実際の使い勝手
メンテナンスがラク
以前のフィルタータイプと比べて、日常のメンテナンスがかなりラクになった。
4杯程度は何もしなくても連続で使える。水の補充、コーヒーカスの処理、豆の補充が必要になるけど、いずれも手順がシンプル。
「手間がかかる」という印象を持っている人もいるかもしれないが、実際に使ってみると思っていたよりずっと簡単だ。
ボタン一つで挽きたて
コーヒーを飲みたいと思ったときに、ボタンを押すだけ。この手軽さが、毎日複数杯飲む生活にはよく合っている。
エスプレッソやカフェラテも作れるので、気分によって飲み分けられるのも気に入っている。
ホットミルクで子供にも
ミルクを温める機能もあるので、子供たちにホットミルクやミロを作るときにも活躍している。コーヒーを飲まない子供にも使えるのは、地味にうれしいポイントだ。
使っている豆について
ミーオ!デロンギの条件としてDe’Longhi純正の豆を定期購入する必要があるが、それ以外の豆も使える。
私たちはDe’Longhi純正に加え、コストコやカルディで購入した豆も使っている。豆によって味わいが変わるので、これはこれで楽しみのひとつになっている。
注意点:解約金について
サブスクなので、途中解約には解約金がかかる。契約前に確認しておきたいポイントなので、ここで触れておく。
解約金の金額はプランによって異なる。
- 毎月お届け便:1,450円 × 残り回数分
- まとめてお届け便:2,900円 × 残り回数分
コーヒーメーカー本体はあくまで貸与なので、解約時は返却が必要。未返却の場合は別途40,000円かかる。
逆に、契約期間を満了するとマシンがそのまま自分のものになる。長く使い続けるつもりなら、最終的に所有できるという点はメリットと言えるだろう。
「気軽に始められる」というサブスクの側面はあるけど、途中でやめると費用がかかる点は理解した上で始めたほうがいい。
夫婦ともに満足している
妻も私も、このコーヒーメーカーに変えてよかったと感じている。テレワーク中に手軽においしいコーヒーが飲める。仕事のちょっとした気分転換になる。
以前のフィルタータイプに戻りたいとは思わない。
こんな人におすすめ
- コーヒーを毎日複数杯飲む人
- テレワーク中の手軽なコーヒーを求めている人
- フィルタータイプのメンテナンスが面倒と感じている人
- 本体を購入せずに全自動コーヒーメーカーを使い始めたい人
初期費用を抑えて全自動コーヒーメーカーを使い始められるので、気になっている人にはとくにおすすめだ。
サブスクが気になる方は、公式サイトをチェックしてみてほしい。
この記事で紹介した商品
マグニフィカ スタート(ECAM22062B)

